ワイヤレス充電機能付き目覚まし時計おすすめ比較|Qi対応・置くだけ充電で選ぶ人気5選

ワイヤレス充電機能付き目覚まし時計おすすめ比較|Qi対応・置くだけ充電で選ぶ人気5選 ガジェット総合レビュー

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この記事の結論
今回比較した5製品の中で総合おすすめNo.1はAnker Soundcore Wakeyです。Qi対応ワイヤレス充電(10W/7.5W)とBluetoothスピーカー、FMラジオ、周囲の明るさに合わせて自動調光するLED表示を1台にまとめており、レビュー件数1,743件・評価4.1という実績も今回比較した製品の中で頭一つ抜けています。ベッドサイドをすっきりさせつつ、目覚まし・音楽・スマホ充電をこれ1台で済ませたい人にまず検討してほしいモデルです。木のぬくもりを重視したいなら後述のANJANKやWOOD SHOWも候補になります。

概要:ワイヤレス充電機能付き目覚まし時計とは

ワイヤレス充電機能付き目覚まし時計は、Qi対応のワイヤレス充電パッドと時計・アラーム機能が一体化したベッドサイド用ガジェットです。就寝前にスマホを本体の上に置くだけで、目覚まし時計としての役割と充電の両方をこなしてくれるため、枕元に充電ケーブルとスマホが散らかる状態を解消できます。Bluetoothスピーカーを内蔵し音楽やFMラジオを楽しめるモデル、温度・湿度表示を備えたモデル、木目調のインテリア性を重視したモデルなど、製品によって個性はさまざまです。すでにワイヤレス充電器そのものを検討している方はQi2ワイヤレス充電器のおすすめ比較記事、スマホ・イヤホン・スマートウォッチをまとめて充電したい方は3-in-1充電ステーションのおすすめ比較記事もあわせてご覧ください。この記事ではワイヤレス充電出力や対応機種、アラーム機能、スピーカーの有無が異なる5製品を比較し、選び方から詳細レビューまで解説します。

ワイヤレス充電機能付き目覚まし時計の選び方

ワイヤレス充電のW数と対応機種を確認する

ワイヤレス充電の出力(W数)はメーカーが公表している場合とそうでない場合があり、公表されている製品ほど充電速度の見込みを立てやすくなります。今回紹介するANJANKやAnker Soundcore Wakeyのように出力W数と対応機種が明記されている製品は、購入前にお使いのスマホが対象機種に含まれているかを確認しやすいのが利点です。一方、出力が明記されていない製品でも「USBケーブル接続時のみQi充電に対応」「AirPodsやApple Watchは充電不可」といった注意書きがある場合が多いため、購入ページの説明をよく読んでから選びましょう。

アラーム・スヌーズ機能の充実度をチェックする

複数のアラームを設定できるか、平日のみ鳴る「平日モード」があるか、スヌーズ機能があるかは、家族で使い分けたい人や出勤日と休日でリズムが違う人にとって重要な選定基準です。Anker Soundcore Wakeyのように専用アプリからアラームを15件登録できるモデルもあれば、本体のボタン操作だけで2〜3件のアラームを設定するシンプルなモデルもあります。アプリ操作に慣れているかどうかも選び方の分かれ目になります。

Bluetoothスピーカー・FMラジオの有無で選ぶ

目覚まし時計としてだけでなく、音楽プレイヤーやラジオとしても使いたい場合はBluetoothスピーカー内蔵モデルが便利です。一方でスピーカー機能が不要なら、スピーカーを省いた分だけ価格を抑えたシンプルなモデルを選ぶのも合理的です。今回紹介する製品ではAnker・Electime(Bluetoothスピーカー付き)・ANJANK・WOOD SHOWがスピーカーを内蔵しており、Electime(木目調・予算重視モデル)はスピーカーなしのシンプル仕様です。

画面の明るさ調整・デザインで選ぶ

寝室に置く以上、LED表示の明るさが調整できるかどうかは睡眠の質にも関わる重要なポイントです。周囲の明るさに応じて自動調光するセンサー付きのモデルや、音に反応して点灯・消灯する省電力モードを備えたモデルもあります。またデザイン面では、無機質なデジタル時計然としたものから、木目調でインテリアになじみやすいものまで幅が広いため、寝室の雰囲気に合わせて選ぶとよいでしょう。

価格帯別・用途別の選び方

  • 〜3,500円程度:とにかく安く試したい人、スピーカー機能は不要でワイヤレス充電と温度・湿度表示があれば十分という人向け
  • 5,000円台:BluetoothスピーカーやFMラジオも使いたい人、温度・湿度表示付きで多機能さを求める人向け
  • 6,000円台〜:ブランドの実績や高いレビュー評価を重視したい人、木製デザインでインテリア性も両立したい人向け
  • 一人暮らしでベッドサイドをすっきりさせたい人:Bluetoothスピーカー・ラジオ・アラーム・充電が1台にまとまったAnker Soundcore WakeyやANJANKがおすすめ

おすすめ比較表

製品名 ワイヤレス充電出力 アラーム機能 スピーカー・ラジオ 画面・デザイン 参考価格
Anker Soundcore Wakey 10W(Samsung等)/7.5W(iPhone等) アプリで15件設定、10種アラーム音、夜間モード Bluetooth5.0スピーカー(10W)+FMラジオ 周囲光センサーで自動調光 約¥5,277(新品在庫が品薄な時期は要確認)
Electime QIワイヤレス充電器 目覚まし時計(Bluetoothスピーカー付き) 要確認(USB給電時のみQi充電対応) 2〜3組設定、平日モード、スヌーズ Bluetooth5.0スピーカー 明るさ無段階調整、温度・湿度表示 約¥5,980
ANJANK 木製目覚まし時計付きBluetoothスピーカー 5W/7.5W/10W 9種類のアラーム音、スリープタイマー10〜120分 Bluetooth5.0スピーカー(8W)+FMラジオ 明るさ0〜100%調光、木製デザイン 約¥5,999
WOOD SHOW bluetooth5.0スピーカー時計 要確認(本体に置くだけで充電可) 3組設定、カレンダー表示 Bluetooth5.0スピーカー 明るさ3段階調整、音感センサーで点灯/消灯、木製デザイン 約¥6,540(在庫僅少の場合あり)
Electime 木目調 Qiワイヤレス充電 目覚まし時計(予算重視モデル) 要確認(USB給電時のみQi充電対応) 3組設定、平日モード スピーカーなし 明るさ3段階調整、温度・湿度表示、木目デザイン 約¥3,280(セール時。通常¥3,980)

各商品の詳細レビュー

1. Anker Soundcore Wakey(総合おすすめNo.1)

Anker Soundcore Wakeyは、スピーカー・目覚まし時計・ワイヤレス充電器を1台にまとめたベッドサイド用Bluetoothスピーカーです。Amazonで見る

メリット:天面のQi対応ワイヤレス充電器はSamsung等に最大10W、iPhone等に最大7.5Wで充電でき、背面のUSBポートと合わせて最大3台を同時に充電可能です。2つのフルレンジドライバーによる10Wステレオサウンドに加え、FMラジオも最大10局保存できます。Soundcoreアプリからは15件のアラームを登録でき、10種類のアラーム音・10種類のヒーリングサウンドを組み合わせた睡眠導入機能や、指定時間帯にLED表示を消灯する夜間モードも使えます。レビュー件数1,743件・評価4.1と、今回比較した5製品の中で最も豊富な実績があります。

デメリット:アラームや睡眠モードの詳細設定はSoundcoreアプリからのみ行えるため、アプリ操作が苦手な人にはやや手間に感じられます。また実際の購入者レビューでは「ワイヤレス充電中にスマホが熱くなりやすい」という声も見られ、充電中に長時間の動画視聴などスマホを酷使する使い方は避けたほうが安心です。

他商品との違い:Anker製という信頼性に加えて、FMラジオ・ヒーリングサウンド・夜間モードなどアプリ連携による機能の幅広さが、他の4製品にはない強みです。

おすすめな人:ベッドサイドの充電器・スピーカー・目覚まし時計を1台にまとめてすっきりさせたい人、音楽やラジオも楽しみたい人。

注意点:ワイヤレス充電中に発熱しやすいという指摘があるため、充電性能だけを最優先したい場合は後述のANJANKも比較検討するとよいでしょう。

2. Electime QIワイヤレス充電器 目覚まし時計(Bluetoothスピーカー付き)

Electimeのこのモデルは、Qiワイヤレス充電・Bluetoothスピーカー・温度湿度表示を備えたデジタル目覚まし時計です。Amazonで見る

メリット:温度・湿度表示、12H/24H切替、華氏・摂氏切替、明るさの無段階調整、省電力モードなど機能が豊富です。アラームは2〜3組設定でき、月曜〜金曜のみ鳴る平日モードにも対応しています。Bluetooth5.0スピーカーでスマホと接続すれば音楽再生も可能です。

デメリット:レビュー評価は3.6(197件)と今回の比較製品の中では中位で、「乾電池のみでの給電時はQiワイヤレス充電が使えない」という制約があるため、USB電源を確保できる設置場所を選ぶ必要があります。またAirPodsやApple Watchは充電できません。

他商品との違い:温度・湿度表示と华氏/摂氏の切替に対応している点は、同じくBluetoothスピーカー付きのANJANKやWOOD SHOWにはない特徴です。

おすすめな人:寝室の温度・湿度もあわせて把握したい人、平日と休日でアラームの鳴り方を変えたい人。

注意点:購入前に、自分のスマホがQiワイヤレス充電に対応しているか、あるいはQi対応カバーを装着しているかを必ず確認してください。

3. ANJANK 木製目覚まし時計付きBluetoothスピーカー

ANJANKは、木目調のスタイリッシュなデザインとワイヤレス充電・Bluetoothスピーカー・FMラジオを組み合わせたモデルです。Amazonで見る

メリット:ワイヤレス充電は5W・7.5W・10Wに対応し、iPhone 8以降やGalaxy S7以降など対応機種が具体的に公表されているため購入前に確認しやすいのが強みです。8Wスピーカーはクリアで大音量のサウンドを再生でき、FMラジオとBluetoothの両方でスリープタイマー(10〜120分)を使えます。明るさは0〜100%で細かく調整でき、9種類のアラーム音から好みの音を選べます。

デメリット:レビュー評価は3.6(72件)とレビュー件数はAnkerほど多くなく、実際の購入者レビューでは「充電中にスマホがかなり熱くなる」「調光・音量ボタンが本体背面にあり操作しづらい」という声も見られます。

他商品との違い:対応機種と充電W数が具体的に明記されている点、9種類という豊富なアラーム音の選択肢がある点が、他の木製デザイン製品との違いです。

おすすめな人:対応機種を事前にしっかり確認してから購入したい人、木製デザインでインテリアになじませたい人。

注意点:調光ボタンやボリュームボタンが本体背面にあるため、暗い部屋で手探りの操作がしづらいと感じる場合があります。

4. WOOD SHOW bluetooth5.0スピーカー時計

WOOD SHOWは、木製の温かみあるデザインにBluetoothスピーカーとワイヤレス充電を組み合わせたモデルです。Amazonで見る

メリット:本体に置くだけで充電できる手軽さに加え、時刻・カレンダー・温度計表示、明るさ3段階調整、周囲の音に反応してLED表示が自動でオン・オフする音感センサー機能を備えています。Bluetooth5.0の高音質スピーカーで音楽再生も楽しめます。

デメリット:レビュー評価は4.1と高めですが、件数はまだ9件と少なく、実績という点では他の4製品ほど豊富ではありません。また販売ページにワイヤレス充電の出力W数が明記されていないため、充電速度は事前に把握しづらい点も留意が必要です。

他商品との違い:音感センサーによる自動点灯・消灯という省電力の工夫は、今回の比較製品の中でWOOD SHOWだけの特徴です。

おすすめな人:木製デザインが好きで、就寝中は表示を消灯しておきたい人。

注意点:レビュー件数がまだ少ないため、購入前に最新のレビューを確認し、在庫状況(残りわずかの場合あり)もチェックしておくと安心です。

5. Electime 木目調 Qiワイヤレス充電 目覚まし時計(予算重視モデル)

同じくElectimeが展開する、スピーカー機能を省いてワイヤレス充電と時計機能に絞ったシンプルなモデルです。Amazonで見る

メリット:セール時で約3,280円と、今回比較した5製品の中で最も手頃な価格です。それでいてQiワイヤレス充電、3組のアラーム設定と平日モード、温度・湿度表示、明るさ3段階調整、音を感知して自動点灯・消灯する省電力モードなど基本機能はしっかり備えています。

デメリット:Bluetoothスピーカー機能はなく、あくまで時計・充電器としての利用に限られます。実際の購入者レビューでは「充電に時間がかかる」「スマホの置き方がシビアで充電が始まらないことがある」という声もあり、対応するUSB充電器(5V2A以上、できれば5V3A推奨)を別途用意する必要があります。

他商品との違い:スピーカーを省いた分、価格を大きく抑えている点が最大の違いです。音楽再生機能が不要な人にとってはコストパフォーマンスに優れた選択肢になります。

おすすめな人:スピーカー機能は不要で、とにかく価格を抑えてワイヤレス充電付き目覚まし時計を試したい人。

注意点:AirPodsやApple Watchの充電には対応していません。また付属のUSBケーブルに加えて、5V3A対応のACアダプターを用意すると充電速度が安定しやすくなります。

ワイヤレス充電機能付き目覚まし時計を長く使うためのポイント

ワイヤレス充電機能付き目覚まし時計は毎晩スマホを乗せて充電することが前提のため、正しい置き方と電源環境を整えることが長持ちのコツになります。多くの製品はスマホのコイル位置と充電パッドの位置がずれると充電が始まらない、あるいは充電速度が大きく落ちるため、置く位置の目印やケースの厚みにも注意しましょう。また、対応する電流・電圧のUSB充電器(5V2A以上、できれば5V3A)を使わないと「充電できているはずなのに遅い」「表示が点滅する」といったトラブルにつながりやすいため、製品指定のアダプター容量を守ることが大切です。ワイヤレス充電は有線充電より発熱しやすい傾向があるため、充電中にスマホでゲームや動画視聴を続けるような使い方は避け、厚みのあるケースを装着したままの充電は外して行うと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. ワイヤレス充電機能付き目覚まし時計は、どんなスマホでも充電できますか?

A. Qi規格に対応したスマホ、またはQi対応の充電カバーを装着したスマホであれば充電できます。ただしAirPodsやApple Watchなど、Qi規格に対応していないアクセサリーは今回紹介した製品ではいずれも充電できません。購入前に商品ページの対応機種欄を確認しましょう。

Q. Bluetoothスピーカー機能は必要ですか?

A. 音楽やFMラジオを楽しみたい人にはAnker Soundcore WakeyやANJANK、WOOD SHOWのようなスピーカー内蔵モデルが便利です。目覚まし時計と充電機能だけで十分という場合は、Electimeの予算重視モデルのようにスピーカーを省いたシンプルなモデルを選ぶと価格を抑えられます。

Q. ワイヤレス充電中にスマホが熱くなるのは故障ですか?

A. ワイヤレス充電は構造上、有線充電よりも発熱しやすい傾向があり、多少熱を持つこと自体は珍しくありません。ただし異常に熱くなる場合や充電が途中で止まる場合は、対応する充電器を使っているか、スマホの置き位置がずれていないかを確認してください。改善しない場合はメーカーサポートに問い合わせることをおすすめします。

Q. アプリでの設定が必要な製品はありますか?

A. Anker Soundcore Wakeyはアラームや夜間モード、ヒーリングサウンドなどの詳細設定をSoundcoreアプリから行う仕様です。本体のボタンだけで完結させたい場合は、ANJANKやElectimeのように本体操作でアラームを設定できるモデルを選ぶとよいでしょう。

Q. 予算をあまりかけたくない場合、どれを選べばよいですか?

A. スピーカー機能が不要であれば、セール時で約3,280円のElectime木目調モデルが今回の比較の中で最も手頃です。ただし充電速度や充電の安定性については実際の購入者レビューでも意見が分かれているため、価格だけでなく口コミも確認したうえで検討することをおすすめします。

まとめ

ワイヤレス充電機能付き目覚まし時計選びは「ワイヤレス充電のW数と対応機種」「アラーム・スヌーズ機能の充実度」「Bluetoothスピーカー・FMラジオの有無」「画面の明るさ調整・デザイン」の4点を押さえておくと失敗しにくくなります。総合的にバランスが取れているのはAnker Soundcore Wakey、対応機種を明確に確認したいならANJANK、木製デザインで消灯機能も重視するならWOOD SHOW、温度・湿度表示を重視するならElectime(Bluetoothスピーカー付き)、とにかく価格を抑えたいならElectimeの予算重視モデルがおすすめです。あわせてワイヤレス充電器そのものの性能を比較したい方はQi2ワイヤレス充電器、複数デバイスをまとめて充電したい方は3-in-1充電ステーションのおすすめ比較記事もあわせてチェックしてみてください。

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