モニター台(卓上ライザースタンド)おすすめ比較|収納付き・耐荷重で選ぶ人気6選

モニター台(卓上ライザースタンド)おすすめ比較|収納付き・耐荷重で選ぶ人気6選 PC・デスク周辺機器

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この記事の結論
数ある製品の中で総合おすすめNo.1はエレコム 引き出し付きモニタースタンド PCA-DPSP4830BKです。高さを3段階に調整でき、耐荷重20kgまで対応しながら、下段の引き出しに文房具やケーブル類を収納できる実用性の高さが決め手です。価格も3,000円台からと手頃で、初めてモニター台を導入する人にも扱いやすい一台です。とにかくシンプルさとコスパを重視したい人は山崎実業のタワーモニタースタンド、幅の広いデスクでキーボードごと収納したい人はサンワサプライの幅100cmモデルも候補になります。

概要:モニター台(ライザースタンド)とモニターアームの違い

モニター台(ライザースタンド)は、デスクの上に置いてモニターの底面を持ち上げる据え置き型のスタンドです。当サイトで紹介しているモニターアームは、クランプでデスクに固定してモニターを宙に浮かせ、高さ・角度・奥行きを自在に可動させられる製品ですが、その分デスクへの取り付け作業や設置スペースの確保が必要になります。一方でモニター台は置くだけで使え、下の空間にキーボードや書類、小物を収納できる製品が多いのが特徴です。可動域の広さを求めるならモニターアーム、省スペースで手軽に高さを底上げしたいならモニター台、という使い分けが基本になります。この記事では耐荷重・高さ・収納スペースの有無が異なる6製品を比較し、選び方から詳細レビューまで解説します。

モニター台の選び方

対応耐荷重を確認する

モニターの重量はサイズや世代によって異なるため、使用しているモニターの重量が製品の耐荷重を超えていないか必ず確認しましょう。複数モニターを1台の台に乗せたい場合は、その分の重量も加味して余裕のある耐荷重のモデルを選ぶと安心です。

高さと目線の関係をチェックする

モニター台の高さによって、モニターの中心が目線とどれだけ近づくかが変わります。長時間のデスクワークで首や肩への負担を減らしたい場合は、実際の座高やモニターサイズに合わせて適切な高さの製品を選ぶことが重要です。

収納スペースの有無を確認する

下段にキーボードやマウス、書類を収納できるタイプは、デスクの上を広く使えて整理整頓もしやすくなります。引き出し付きのモデルであれば、文房具やケーブル類など細かいものもすっきりまとめられます。

素材(スチール/木製)で選ぶ

スチール製は耐荷重に優れ、無機質でオフィスにも馴染むデザインが多い一方、木製は温かみのある見た目でナチュラルテイストの部屋にも合わせやすいのが特徴です。デスク全体のインテリアと合わせて選ぶとよいでしょう。

用途別・価格帯別の選び方

  • 〜4,000円程度:まずは手頃な価格でモニターの高さを底上げしたい人向け(Yamazaki tower 3306、エレコムPCA-DPSP4830BKなど)
  • 幅広デスクでキーボードごと収納したい人:幅100cmクラスのサンワサプライMR-LC209BKNがおすすめ
  • ナチュラルなインテリアに合わせたい人:木製モニタースタンドを検討
  • USBハブや電源タップも一体化したい人:サンワダイレクトのUSB・電源タップ付きモデルが便利

おすすめ比較表

製品名 耐荷重 高さ 収納スペース 参考価格
エレコム PCA-DPSP4830BK 20kg 3段階調整 引き出し付き 約¥3,320〜4,280
山崎実業 tower モニタースタンド 3306 約10kg 約8cm固定 小物トレイ 約¥3,960
サンワサプライ MR-LC209BKN(幅100cm) 要確認 固定 キーボード収納可 約¥5,980〜13,200(要確認)
木製モニタースタンド(幅60cm・引き出し付き) 要確認 高さ調整可 引き出し・ペン槽付き 約¥8,520
サンワダイレクト 100-MR039BK(USB3ポート・電源タップ付き) 要確認 固定 下段収納可 要確認
サンワダイレクト 100-MR032W(幅60cm) 要確認 固定 下段収納可 要確認

※価格・仕様は記事執筆時点の情報であり、販売状況により変動します。購入前に商品ページで最新情報を確認してください。

各商品の詳細レビュー

エレコム 引き出し付きモニタースタンド PCA-DPSP4830BK

エレコムのPCA-DPSP4830BKは、高さを3段階に調整でき、下段に引き出しを備えたモニター台です。Amazonで見る

メリット:耐荷重20kgと今回比較した製品の中でも明確な数値が示されており、32インチクラスの大型モニターにも対応できます。引き出しには文房具やケーブル類を収納でき、デスク周りをすっきりまとめられます。

デメリット:高さ調整のパーツを取り外す構造のため、頻繁に高さを変える用途にはやや手間がかかります。

他商品との違い:今回紹介する製品の中で、耐荷重・高さ調整・引き出し収納の3つをバランス良く備えている点が特徴です。

おすすめな人:大型モニターを使っていて、しっかりした耐荷重のモニター台を探している人。

注意点:高さ調整用のパーツを紛失しないよう、保管場所を決めておくと安心です。

山崎実業 tower モニタースタンド 3306

山崎実業のtowerシリーズは、組み立て不要でシンプルなデザインが特徴のモニタースタンドです。Amazonで見る

メリット:箱から出してすぐに使える手軽さと、無駄のないミニマルなデザインが魅力です。小物トレイも付属しており、リモコンやメモなどちょっとした物を置くのに便利です。

デメリット:高さは約8cm固定のため、高さ調整機能を求める場合は他のモデルを検討する必要があります。

他商品との違い:インテリア雑貨ブランドとしての洗練されたデザイン性が、事務用品然とした他製品との違いです。

おすすめな人:デスク周りのデザイン性を重視する人、組み立ての手間を省きたい人。

注意点:耐荷重は約10kg程度とされているため、大型・重量級のモニターを使う場合は事前に確認しましょう。

サンワサプライ MR-LC209BKN(幅100cm)

MR-LC209BKNは、幅100cm・奥行25cmという大型サイズのスチール製机上ラックです。Amazonで見る

メリット:幅が広いため、モニターだけでなくキーボードやノートパソコン、プリンターなどもまとめて上に置け、デスク全体の収納力を底上げできます。

デメリット:サイズが大きい分、設置にはある程度のデスクスペースが必要です。価格は販売店によって差が大きいため、購入前の比較が重要です。

他商品との違い:今回紹介する製品の中で最も横幅が広く、複数の機器をまとめて置ける点が特徴です。

おすすめな人:ワイドデスクを使っていて、モニター周りの機器をまとめて収納したい人。

注意点:アウトレット品として流通している場合があるため、購入前に商品状態の記載をよく確認しましょう。

木製モニタースタンド(幅60cm・引き出し付き)

ナチュラルカラーの木製モニタースタンドは、温かみのある見た目とペン槽付きの引き出しが特徴です。Amazonで見る

メリット:木目調のデザインでナチュラルテイストのインテリアにも馴染みやすく、2段構造で下段には別の小物も収納できます。高さ調整にも対応しています。

デメリット:スチール製の製品と比べると、価格は8,000円台とやや高めの設定です。

他商品との違い:今回紹介する製品の中で唯一、木製の温かみのあるデザインを採用している点が違いです。

おすすめな人:無機質なオフィス感を避けたい人、ナチュラルなインテリアで統一したい人。

注意点:耐荷重の詳細な数値は商品ページで確認し、使用予定のモニター重量と照らし合わせておきましょう。

サンワダイレクト 100-MR039BK(USB3ポート・電源タップ付き)

100-MR039BKは、モニター台にUSB3ポートと電源タップを一体化させた多機能モデルです。Amazonで見る

メリット:モニター台自体にUSBポートと電源タップを内蔵しているため、デスク上の配線をまとめやすく、USB機器の抜き差しもモニター台の手前で完結できます。

デメリット:電源タップ一体型のため、他のモニター台と比べると価格はやや高めになりやすい傾向があります。

他商品との違い:今回紹介する製品の中で唯一、USBハブと電源タップを内蔵している点が大きな違いです。

おすすめな人:デスク上のケーブル・電源関連をまとめて整理したい人。

注意点:USBポートの規格(USB3.0など)や対応する電力量を事前に確認しておくと安心です。

サンワダイレクト 100-MR032W(幅60cm)

100-MR032Wは、幅60cm・奥行20cmとコンパクトにまとまったサンワダイレクトのモニター台です。Amazonで見る

メリット:奥行きが控えめなため、デスクの奥行きに余裕がない環境でも設置しやすいのが特徴です。下段のスペースにキーボードなどを収納できます。

デメリット:幅100cmクラスの製品と比べると、置ける機器の数は限られます。

他商品との違い:コンパクトなサイズ感で、狭いデスクでも導入しやすい点が特徴です。

おすすめな人:デスクの奥行きが浅く、コンパクトなモニター台を探している人。

注意点:大型モニターやノートパソコンなど重量のある機器を乗せる場合は、耐荷重を事前に確認しましょう。

長く使うためのポイント

モニター台は日常的にモニターの重さを支え続けるため、耐荷重ぎりぎりの使い方を続けると経年でたわみや歪みが生じることがあります。使用しているモニターの重量に対して余裕のある耐荷重の製品を選んでおくと、長期間安心して使い続けられます。また引き出し付きのモデルは、重いものを詰め込みすぎるとスライドがスムーズに動かなくなることがあるため、収納する物の重量にも配慮しましょう。木製モデルは湿気の多い場所での使用や水濡れに弱い傾向があるため、飲み物をこぼさないよう注意すると長持ちします。

設置する際は、デスクの脚元にも十分なスペースが確保できているかを確認しておくと、椅子の可動域を狭めずに快適に作業できます。またモニターケーブルの取り回しも忘れずに検討し、モニター台の高さ分だけケーブルに余裕を持たせておくと、断線や抜け落ちのリスクを減らせます。定期的に台の上のホコリを拭き取ることで、モニターの吸気口やパーツの劣化を防ぎ、見た目もきれいな状態を保ちやすくなります。

よくある質問(FAQ)

Q. モニターアームとモニター台、どちらを選ぶべきですか?

A. モニターを自在な高さ・角度に動かしたい場合はモニターアームが向いています。一方、設置の手軽さや下のスペースへの収納力を重視するなら、本記事で紹介しているモニター台が適しています。

Q. モニター2台を1つの台に置くことはできますか?

A. 幅の広いモデル(サンワサプライMR-LC209BKNなど)であれば、デュアルモニター環境でも1台の台にまとめて置ける場合があります。耐荷重が2台分の重量に対応しているか事前に確認しましょう。

Q. ノートパソコンスタンドとしても使えますか?

A. 平らな天板を持つモニター台であれば、ノートパソコンを置いて使うことも可能です。放熱性を重視する場合は、通気口のあるモデルやノートPC冷却パッドとの併用も検討してみてください。

Q. 組み立ては難しいですか?

A. 山崎実業のtowerシリーズのように組み立て不要な製品もあれば、ネジ止めが必要な製品もあります。工具を使った組み立てに抵抗がある場合は、組み立て不要をうたっている製品を選ぶとスムーズに使い始められます。

Q. デスクの奥行きが浅い場合、どのモデルを選べばよいですか?

A. 奥行き20cm前後のコンパクトなモデル(サンワダイレクト100-MR032Wなど)を選ぶと、狭いデスクでも設置しやすくなります。購入前にデスクの奥行きと製品の奥行きを必ず比較しておきましょう。

まとめ

モニター台選びは「対応耐荷重」「高さと目線の関係」「収納スペースの有無」「素材(スチール/木製)」の4点を押さえておくと失敗しにくくなります。総合的にバランスが取れているのはエレコム PCA-DPSP4830BKで、耐荷重20kg・高さ3段階調整・引き出し収納を兼ね備えています。シンプルなデザインを求めるなら山崎実業 tower 3306、幅広デスクで収納力を重視するならサンワサプライMR-LC209BKN、ナチュラルなインテリアに合わせたいなら木製モデルがおすすめです。デスク周りの環境をさらに整えたい方はモニターアームデスクマットのおすすめ比較記事もあわせてチェックしてみてください。

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