充電機能付きバッグおすすめ比較|USBポート内蔵・バッテリー内蔵で選ぶ

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この記事の結論
価格と実用性のバランスで選ぶなら Kingsons ビジネスリュック(USB充電ポート付き) がおすすめです。モバイルバッテリーをバッグに入れたまま外部から充電でき、通勤・通学用リュックとして完成度も高いモデルです。

スマホの充電残量を気にせず外出したいという人に人気なのが、充電機能を備えたバッグです。実際には「バッグ本体にワイヤレス充電コイルが内蔵されているタイプ」はまだ数が少なく、主流は「USB充電ポートを外部に備え、内部でモバイルバッテリーと接続して使うタイプ」です。この記事では、現在Amazonなどで実際に購入できる充電機能付きバッグを、方式の違いも含めて比較紹介します。

充電機能付きバッグの選び方

充電方式(USBポート内蔵型/バッテリー内蔵型)

市販されているバッグの多くは、バッグの外側にUSBポートがあり、内部のポケットに入れたモバイルバッテリーとケーブルで接続する「USBポート内蔵型」です。バッテリーは自分で用意する必要がありますが、価格が手頃で選択肢も豊富です。一方、バッテリー自体がバッグに内蔵された「バッテリー内蔵型」は荷物が減らせる反面、選べる製品が少なく価格も高めになる傾向があります。

対応デバイスとケーブルの種類

USBポートがUSB-A規格のみか、USB-Cにも対応しているかは事前に確認しておきたいポイントです。iPhoneやAndroidスマホの充電速度にも関わるため、自分が普段使うケーブルの種類に合っているかをチェックしましょう。

収納力・防水性・盗難防止機能

ビジネスやPC持ち歩き用途で使うなら、15.6インチ程度のノートPCが収納できるか、雨天時に耐えられる防水・撥水加工があるかも重要です。あわせて、外側からファスナーを開けにくくする盗難防止機能がついていると、満員電車や海外旅行でも安心して使えます。

用途別おすすめの選び方

  • 通勤・通学でとにかく手軽に導入したい人:USB充電ポート付きのビジネスリュック
  • 大容量でPCも一緒に持ち歩きたい人:15.6インチ以上のPC収納に対応したモデル
  • アウトドアや災害時の備えも兼ねたい人:ソーラーパネル搭載モデル
  • 荷物を極力減らし本格的な内蔵バッテリーを求める人:バッテリー内蔵型の高級ライン

おすすめランキング比較表

製品名 充電方式 特徴 参考価格
Kingsons ビジネスリュック USB充電ポート USBポート内蔵型(要モバイルバッテリー) 15.6インチPC対応、盗難防止ポケット、防水加工 約¥4,980(要確認)
BOPAI USB充電ポート バックパック 36L USBポート内蔵型 大容量36L、防水生地、15.6インチPC対応 約¥5,980(要確認)
MATEIN 旅行用ノートパソコンバックパック USBポート内蔵型 スーツケース固定ベルト付き、盗難防止設計 約¥4,580(要確認)
Kingsons ソーラーリュック(USB充電ポート付き) ソーラー充電+USBポート内蔵型 フレキシブルソーラーパネル搭載、防災用途にも対応 約¥6,980(要確認)
PORTER RUCKSACK × Power Leaf(吉田カバン公式) バッテリー内蔵型 3,550mAhのセラミックバッテリーを内蔵、USBポート2口 約¥59,400(Amazon取扱なし・メーカー公式のみ)

Kingsonsのビジネスリュックは、USB充電ポート+延長ケーブルが標準装備されており、手持ちのモバイルバッテリーをバッグに入れたまま充電できます。盗難防止ポケットや防水生地も備え、価格・機能ともにバランスが良く、初めて充電機能付きバッグを試す人に向いています。Amazonで見る

BOPAIのバックパックは36Lの大容量が特徴で、旅行や出張など荷物が多くなるシーンに向いています。防水生地を採用しており、雨天時の通勤にも安心です。

MATEINのバックパックはスーツケースの持ち手に固定できるベルトを備えており、出張や旅行の移動が多い人に便利です。盗難防止のデザインも取り入れられています。

Kingsonsのソーラーリュックは、USB充電ポートに加えてソーラーパネルでの充電にも対応しており、アウトドアや災害時の備えとしても活用できます。天候に左右されるためソーラー充電はあくまで補助的な位置づけです。

PORTER×Power Leafは、バッグ自体に薄型のセラミックバッテリーを内蔵した数少ない製品です。ケーブルを持ち歩く必要がなく荷物を減らせますが、価格は高めでAmazonでは扱いがなく、吉田カバンの公式オンラインストアやPORTER直営店での購入となります。

まとめ

充電機能付きバッグは「充電方式」「対応デバイス」「収納力・防水性・盗難防止機能」の3点で選ぶと失敗しにくいです。まずは手頃なUSBポート内蔵型のリュックから試し、荷物をさらに減らしたくなったらバッテリー内蔵型の上位モデルを検討するとよいでしょう。

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