※本記事はプロモーションを含みます。商品リンクはAmazonアソシエイトプログラムによるものです。
結論:迷ったら「Rozally トレーナー監修プッシュアップバー」がおすすめ
現役トレーナー監修の傾斜ハンドルで手首への負担を軽減しつつ、静音設計で自宅でも使いやすい一台です。価格も手頃で、Amazonのプッシュアップバーカテゴリでベストセラー1位を獲得している実績があり、初めての一本として選びやすいのが魅力です。
プッシュアップバー(腕立て伏せ補助器具)とは
プッシュアップバーは、腕立て伏せをする際に床に直接手をつくのではなく、専用のグリップ付きバーを握って体を支えるためのトレーニング器具です。通常の腕立て伏せは手首を大きく反らせた状態で体重を支える必要があり、手首の柔軟性が低い人や、長時間トレーニングを続けたい人にとっては負担が大きくなりがちです。プッシュアップバーを使うことで手首を自然な角度に保ちながらトレーニングできるため、手首への負荷を大幅に軽減できます。
また、床から手の位置を数センチ〜十数センチ持ち上げることで、通常の腕立て伏せよりも可動域が広がるというメリットもあります。胸を深く沈み込ませることができるようになるため、大胸筋によりしっかりと刺激を与えられ、同じ回数でもトレーニング効果を高めやすくなります。加えて、握りやすいグリップ形状のものが多く、手のひら全体で体重を支える一般的な腕立て伏せに比べて、力を伝えやすいと感じる人も少なくありません。
自宅でのトレーニング需要が高まる中、器具を使わない自重トレーニングの定番種目である腕立て伏せをより効果的に、より安全に行うためのアイテムとして、プッシュアップバーは幅広い年代・性別のトレーニング愛好者から注目を集めています。価格も比較的手頃なものが多く、省スペースで収納できる点も、自宅トレーニング(宅トレ)ブームと相性が良い理由のひとつです。
選び方のポイント
耐荷重で選ぶ
プッシュアップバーは体重の大部分を支える器具のため、耐荷重の確認は欠かせません。商品によって耐荷重は100kg前後から300kg前後までさまざまです。自分の体重に対して十分な余裕を持った耐荷重の商品を選ぶことで、安心してトレーニングに集中できます。特に体重が重めの方や、将来的に負荷を上げたトレーニングを行いたい方は、余裕を持った耐荷重表示のある商品を選ぶと安心です。なお、耐荷重の数値はメーカーによって測定条件が異なる場合があるため、あくまで目安として捉え、無理な体重のかけ方や乱暴な使用は避けるようにしましょう。
グリップの形状・角度で選ぶ
グリップが水平なタイプは価格が手頃なものが多く、シンプルな構造で安定して使えるのが特徴です。一方で、グリップに角度がついた「傾斜グリップ」タイプは、手首を自然な角度に保ちやすく、手首への負担をより軽減したい人に向いています。また、回転式のグリップを採用した商品もあり、手首の可動域に合わせて動かせるため、より高度なトレーニングを求める中〜上級者に人気があります。初めて使う方は、まず固定式の傾斜グリップタイプから試してみるとよいでしょう。
素材・安定性で選ぶ
プッシュアップバーの素材は、ポリプロピレン(PP)などのプラスチック製、鉄などの金属製、天然木を使った木製など多岐にわたります。プラスチック製は軽量で持ち運びしやすく、価格も手頃な傾向があります。金属製は耐久性が高く、長期間の使用でもへたりにくいのが特徴です。木製はインテリアになじみやすく、しっかりとした重量感で安定感を求める人に向いています。あわせて、脚部の接地面が広いか、滑り止め加工が施されているかもチェックすると、トレーニング中のぐらつきや床の傷つきを防ぎやすくなります。
収納性・携帯性で選ぶ
自宅の限られたスペースでトレーニングをする場合、使わないときにどれだけコンパクトに収納できるかも重要な選定基準です。組み立て式で分解できるタイプや、重ねて収納できる薄型タイプなど、商品によって収納のしやすさは異なります。旅行先や出張先でもトレーニングを続けたい方は、軽量で持ち運びしやすいタイプを選ぶとよいでしょう。逆に自宅に固定して使う前提であれば、多少重さがあっても安定性を重視したタイプを選ぶという考え方もあります。
価格帯の目安
- 700円台〜1,000円台:プラスチック製のシンプルな固定式グリップタイプ
- 1,300円台〜2,000円台:傾斜グリップや高さ調整機能を備えた中価格帯モデル
- 2,000円台〜3,000円台:金属製で耐荷重が高く、耐久性を重視したモデル
| 商品名 | 素材 | 耐荷重 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| Rozally トレーナー監修プッシュアップバー | ポリプロピレン(PP) | 記載なし(傾斜ハンドル・静音設計) | 1,390円 |
| adidas プッシュアップバー ADAC-12231 | アイアン(鉄)+HDR | 150kg(1ペア使用時) | 2,406円 |
| ボディテック プッシュアップバー(高さ調整可変式) | PP・PVC・EVA | 100kg×2個セット | 1,390円〜 |
| Charmoon プッシュアップバー | EVA・TPR | 300kg | 749円 |
| GronG(グロング) プッシュアップバー | 記載なし(太めグリップ) | 150kg(国内検査機関で検査済) | 1,480円 |
Rozally トレーナー監修プッシュアップバー
メリット:現役トレーナー監修による傾斜ハンドルを採用しており、手首を自然な角度で支えやすい設計になっています。耐摩耗性の素材による静音設計で、テレビを見ながらや夜間のトレーニングでも周囲を気にしにくい点が特徴です。フルカラーのイラスト付き説明書が付属しており、初心者でもトレーニングメニューを組み立てやすくなっています。
デメリット:素材はポリプロピレン中心のため、金属製モデルと比べると高強度を求める上級者にはやや心もとないと感じる場合があります。
他商品との違い:Amazonのプッシュアップバーカテゴリでベストセラー1位を獲得しており、購入実績・レビュー数(777件、評価4.5)の多さが安心材料になっています。
おすすめな人:初めてプッシュアップバーを購入する方、自宅で静かにトレーニングをしたい方。
注意点:組み立て式のため、使用前にパーツがしっかり固定されているか確認してから使用しましょう。
adidas プッシュアップバー ADAC-12231
メリット:大手スポーツブランドのアディダス製で、アイアン(鉄)とHDR素材を組み合わせた耐久性の高い作りが特徴です。耐荷重150kg(1ペア使用時)と表示されており、しっかりとした強度を求める方に向いています。ローレットフォームハンドルにより、手首の違和感を和らげる設計になっています。
デメリット:今回紹介する中では価格がやや高めで、重量もプラスチック製モデルより重くなります。
他商品との違い:金属フレームを採用している点と、ブランドとしての知名度・信頼感が他商品との違いです。レビュー件数も2,700件超と多く、評価4.3を獲得しています。
おすすめな人:ブランドの信頼性を重視する方、しっかりとした耐久性を求める方。
注意点:金属製のため、床を傷つけないよう設置面の状態を確認しておきましょう。
ボディテック プッシュアップバー(高さ調整可変式)
メリット:BASICとPROの2サイズから選べる設計で、体格やトレーニングレベルに応じてサイズを選択できます。固定10度傾斜ハンドルを採用しており、ノーマル・ナロー・ワイド・リバースなど幅広いフォームのプッシュアップに対応します。工具不要のワンタッチ組立で、初心者や女性でも扱いやすい点も魅力です。
デメリット:耐荷重は100kg×2個セットのため、より高い負荷を求める上級者にはやや物足りない場合があります。
他商品との違い:サイズ展開があり、体格や用途に応じて選べる点が他商品にはない特徴です。レビュー件数は4,897件と非常に多く、幅広いユーザーから支持されています。
おすすめな人:自分の体格に合ったサイズを選びたい方、初心者から始めて段階的にレベルアップしたい方。
注意点:購入時にサイズ(BASIC/PRO)の選択が必要なため、注文前に確認しましょう。
Charmoon プッシュアップバー
メリット:749円という手頃な価格ながら、耐荷重300kgを謳う高い耐久性表示が特徴です。EVAとTPRを組み合わせた5mmの肉厚スポンジグリップにより、手の痛みを軽減しながらトレーニングできます。広い接地面と摩擦力の高いTPEラバー素材で、安定した設置感を実現しています。
デメリット:価格が手頃な分、評価は3.8(126件)と今回紹介する中ではやや控えめです。
他商品との違い:今回紹介する5商品の中で最も価格が手頃で、コストパフォーマンスを重視する方に向いています。
おすすめな人:まずは手頃な価格でプッシュアップバーを試してみたい方。
注意点:組み立て式のため、使用前にグリップ部分がしっかり固定されているか確認しましょう。
GronG(グロング) プッシュアップバー
メリット:国内検査機関で荷重検査を実施済みという耐荷重150kgの表示があり、安心感があります。クッション性を考慮した太めのグリップと、安定性を高める広い設置面が特徴です。ノーマルプッシュアップだけでなく、レッグレイズやプランクなど幅広いトレーニングに活用できます。
デメリット:他の日本ブランド製品と比べて突出した特徴が少なく、標準的な作りといえます。
他商品との違い:国内検査機関での荷重検査済みという表示がある点が、他商品との差別化ポイントです。日本のトレーニング用品ブランドとして高い認知度があります。
おすすめな人:国内ブランドの安心感を重視する方、太めのグリップで手への負担を減らしたい方。
注意点:出品者によって配送スケジュールが異なる場合があるため、購入前にお届け日を確認しましょう。
使用上の注意
プッシュアップバーを使用する際は、まず平らで安定した床の上に設置し、グリップやパーツがしっかりと固定されているかを確認してから使用しましょう。組み立て式の商品は、使用を重ねるうちにネジやパーツが緩むことがあるため、定期的に点検することをおすすめします。また、初めてプッシュアップバーを使う方は、通常の腕立て伏せよりも可動域が広がることで胸や肩への負荷が大きくなるため、膝をついた状態から始めるなど、無理のない範囲で徐々に負荷を上げていくことが大切です。
耐荷重の表示はあくまで目安であり、勢いをつけた動作や片手だけに荷重が偏るような使い方は、破損や転倒の原因になる可能性があります。特に金属製やプラスチック製にかかわらず、経年劣化によって強度が低下することもあるため、グリップにひび割れや破損が見られた場合は使用を中止し、買い替えを検討しましょう。フローリングなど滑りやすい床で使用する場合は、脚部の滑り止めの状態も確認し、必要に応じてトレーニングマットを併用すると安定性が高まります。
よくある質問
Q. プッシュアップバーは初心者でも使えますか?
A. 多くの商品が初心者向けの説明書やトレーニング例を用意しています。最初は膝をついた状態から始めるなど、無理のない範囲でトレーニングを行うことで、初心者でも安全に使い始めることができます。
Q. どのくらいの頻度でトレーニングすればよいですか?
A. 筋肉の回復には一定の休息時間が必要とされているため、同じ部位を毎日鍛えるのではなく、1〜2日おきなど間隔を空けて行う方法が一般的です。トレーニングの頻度や強度については、体調や目的に応じて無理のない範囲で調整しましょう。
Q. 女性でも使えますか?
A. 耐荷重の範囲内であれば男女問わず使用できる商品がほとんどです。特に高さ調整機能やサイズ展開がある商品は、体格に応じて選びやすくなっています。
Q. お手入れ方法はありますか?
A. 使用後は乾いた布で汗や汚れを拭き取ることで、グリップ部分の劣化や滑りやすさを防ぎやすくなります。水洗いができるかどうかは商品によって異なるため、購入前に確認しておくと安心です。
自宅での上半身トレーニングをさらに充実させたい方は、可変式ダンベルおすすめ比較|重量調整範囲・ダイヤル式で選ぶ人気5選もあわせてチェックしてみてください。ダンベルとプッシュアップバーを組み合わせることで、より幅広いトレーニングメニューを自宅で組み立てられます。また、体幹トレーニングにも取り組みたい方は、バランスボードおすすめ比較|体幹トレーニング用の選び方と人気4選も参考になります。
まとめ
プッシュアップバーは、腕立て伏せの効果を高めながら手首への負担を軽減できる、自宅トレーニングの定番アイテムです。耐荷重、グリップの形状や角度、素材、収納性を軸に、自分のトレーニングレベルや設置スペースに合った一台を選んでみてください。まずは、現役トレーナー監修で扱いやすいRozally トレーナー監修プッシュアップバーをチェックしてみるのがおすすめです。


コメント