※本記事はプロモーションを含みます。商品リンクはAmazonアソシエイトプログラムによるものです。
結論:迷ったら「ニッタク 卓球ラケットセット 新入生応援 サナリオンNK」がおすすめ
国内トップメーカーであるニッタク(Nittaku)の製品で、ラケット本体にラバーを貼り付けた状態で届くため、届いてすぐに練習を始められます。サイドテープ・ラケットケース・練習球・メンテナンス用品までひとまとめになっており、部活動の新入生や卓球を初めて始める人が最初の一本として選びやすいセット内容です。
卓球ラケット(初心者〜中級者向け)とは
卓球ラケットは、木材を複数枚貼り合わせた「ブレード(木材部分)」に、ボールを打つ面となる「ラバー」を貼り付けて使用する道具です。テニスやバドミントンのラケットと違い、ブレードとラバーを別々に選んで自分専用に組み合わせられるのが卓球ラケットの特徴ですが、初心者のうちはラバーがあらかじめ貼り付けられた「ラバー貼り上げ済み」のモデルや、練習に必要な道具が一式そろったセット商品を選ぶと、購入後すぐに練習を始められます。
学校の部活動で卓球を始める新入生や、大人になってから趣味として卓球を楽しみたい人、家庭用卓球台を購入して家族でラリーを楽しみたい人など、卓球ラケットを求める層は幅広くあります。価格帯も2,000円台の入門セットから、8,000円を超える中級者向けの単品ブレードまで様々で、グリップの形状(シェークハンド・ペンホルダー)、ブレードの構成(木材のみか特殊素材入りか)、ラバーの有無によって使い心地や向いているプレースタイルが大きく変わります。
特に初めて卓球ラケットを購入する場合は、いきなり上級者向けの高性能ブレードとラバーを別々に選ぶのはハードルが高く感じられることも少なくありません。まずはラバー貼り上げ済みの完成品や、ケース・練習球までそろった入門セットから始め、卓球に慣れてきた段階でブレードとラバーを自分の好みに合わせて選び直していくという段階的な買い替えも、卓球用品との付き合い方としてよく見られる進め方です。
近年はAmazon.co.jpでも国内卓球用品メーカーの製品から、海外製の低価格帯セット商品まで幅広いラインナップが取り扱われるようになり、価格や付属品を比較しながら自分の目的に合った一本を選びやすくなっています。本記事では、初心者〜中級者向けの卓球ラケットを選ぶ際に押さえておきたいポイントと、実際にAmazon.co.jpで購入できる商品を比較しながら紹介します。
選び方のポイント
グリップタイプ(シェークハンド・ペンホルダー)で選ぶ
卓球ラケットのグリップには、握手をするように握る「シェークハンド」と、ペンを持つように握る「ペンホルダー」の2種類があります。シェークハンドは裏面・表面の両方にラバーを貼ってフォアハンド・バックハンドの両方を安定して打ちやすく、初めて卓球を始める人にも扱いやすいグリップとして広く普及しています。ペンホルダーは中国式・日本式などの種類があり、細かい回転をかけやすい反面、バックハンド側の打法に工夫が必要になるため、経験者や特定のプレースタイルを目指す人向けといえます。初心者〜中級者を対象にした本記事では、シェークハンドタイプを中心に紹介します。
ラバー貼り上げ済みか単品ブレードかで選ぶ
卓球ラケットには、あらかじめラバーが貼り付けられた「貼り上げ済み」タイプと、ブレードのみが販売されている「単品ブレード」タイプがあります。貼り上げ済みタイプは届いてすぐに練習を始められる手軽さが魅力で、初めて卓球ラケットを購入する人や、子供・初心者向けの一本目として選びやすくなっています。単品ブレードは自分の好みに合わせてラバーを選んで貼り付ける必要がありますが、プレースタイルに合わせて回転量やスピードを細かく調整できるため、卓球に慣れてきた中級者以降に向いています。
ブレードの構成(合板の枚数・素材)で選ぶ
ブレードは木材を複数枚貼り合わせた「合板」で作られているのが一般的で、5枚合板・7枚合板など枚数によって弾みやすさや操作性が変わります。枚数が少ないモデルはコントロール重視で扱いやすく、枚数が多いモデルは球離れが早くスピードが出やすい傾向があります。中には特殊素材を挟み込んだ上級者向けモデルもありますが、初心者〜中級者のうちは木材のみで構成されたオーソドックスな合板ブレードから始めるのが無難です。
セット内容・付属品で選ぶ
ラケットケース、練習球、サイドテープ、お手入れ用のメンテナンス用品などが付属しているかどうかも、初めて卓球用品をそろえる人にとっては重要なポイントです。特にラケットケースはラバーの劣化を防ぐために欠かせないアイテムであり、別売りで購入すると手間がかかるため、最初からセットになっている商品を選ぶと余計な買い足しをせずに済みます。
価格帯の目安
- 2,000円台〜3,000円台:ケース付きで届いてすぐ使える入門用の貼り上げ済みセット
- 3,000円台〜5,000円台:国内卓球用品メーカー製のラバー貼り上げ済みモデルやセット
- 6,000円台〜9,000円台:ブレード単体で中級者以降のプレースタイルに合わせやすい上位モデル
価格は販売時期やセット内容(ボールの数、ケースの有無など)によって変動するため、購入前にAmazonの商品ページで最新価格を確認してください。
| 商品名 | グリップ・構成 | 特徴 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
| ニッタク 卓球ラケットセット 新入生応援 サナリオンNK | シェークハンド(フレアグリップ) | ラバー貼り済み・サイドテープ・ケース・練習球1個・メンテナンスセット付属 | 要確認 |
| バタフライ(Butterfly) ステイヤー シェークハンド 貼り上げ | シェークハンド | 国内大手卓球用品メーカー製・ラバー貼り上げ済みのレジャー向けモデル | 要確認 |
| ヤサカ(Yasaka) ファルクW7 FLA YF-13 | シェークハンド(FLグリップ)・7枚合板 | 板厚6.4mm・平均重量85g・スウェーデン製の単品ブレード | 6,000円台〜8,800円前後(要確認) |
| TOLAVIT 卓球ラケット 初心者〜中級者向け ケース付き | シェークハンド(フレアグリップ)・7枚合板 | 両面ラバー厚2mm・ラケットケース付きの入門用セット | 2,980円〜3,480円前後(要確認) |
ニッタク 卓球ラケットセット 新入生応援 サナリオンNK
メリット:国内卓球用品メーカーのニッタク(Nittaku)製で、サナリオンNKというシェークハンド(フレアグリップ)のブレードにラバーが貼り付けられた状態で届きます。表面・裏面ともにラバーが貼られており、サイドテープ処理も済んでいるため、開封後すぐに練習を始められます。ラケットケース、練習球1個、クリーナーやラバープロテクトフィルムなどのメンテナンス用品までひとまとめになっている点も、初めて卓球用品をそろえる人にとって心強いポイントです。
デメリット:あらかじめラバーが貼られているため、ラバーの種類やブレードの組み合わせを自分好みに変更したい中級者以降にとっては、選択の自由度がやや限られます。回転量やスピードにこだわりたくなった段階では、単品ブレード・単品ラバーへの買い替えを検討することになります。
他商品との違い:今回紹介する中で唯一、練習球とメンテナンス用品まで含めたフルセット構成になっている点が特徴です。部活動の新入生など、卓球用品を何もそろえていない状態から始める人に向いた内容です。
おすすめな人:卓球を始めて間もない学生や新入生、届いてすぐ練習を始めたい初心者。
注意点:セット内容(メンテナンス用品の組み合わせなど)は販売時期によって変わることがあるため、購入前に商品ページで最新の同梱内容を確認しましょう。
バタフライ(Butterfly) ステイヤー シェークハンド 貼り上げ
メリット:世界的にも知られる国内卓球用品メーカー、バタフライのステイヤーシリーズをベースにしたラバー貼り上げ済みモデルです。レジャーで卓球を楽しみたい人や、家庭用卓球台で家族と遊びたい人でも扱いやすい、クセの少ない打球感が特徴とされています。
デメリット:ケースや練習球がセットになっていない構成の場合があり、初めて卓球用品をそろえる場合は別途ケースやボールを用意する必要が出てくることがあります。
他商品との違い:大手卓球用品メーカーとしての品質面での安心感があり、ブランドとしての知名度や部品・サポート体制の面でも選びやすいモデルです。
おすすめな人:ブランドの信頼性を重視したい人、レジャー用途で気軽に卓球を楽しみたい人。
注意点:ステイヤーシリーズには複数のグレードがあるため、購入前に商品ページで型番やラバーの仕様を確認しておくと安心です。
ヤサカ(Yasaka) ファルクW7 FLA YF-13
メリット:7枚合板で板厚6.4mm、平均重量85gというスウェーデン製のブレードで、やや厚めの芯材によって反発力を持たせつつ、しなりのある単板でスイートスポットの広さとコントロール性を両立させているとされるモデルです。ラバーが付属しない単品ブレードのため、自分の好みに合わせてラバーを選んで貼り付けられます。
デメリット:ラバーが別売りのため、ラバー・接着剤・貼り付け作業を別途用意する必要があり、購入してすぐに使い始めたい初心者にはやや手間がかかります。
他商品との違い:今回紹介する中で唯一、ラバーを自分で選べる単品ブレードタイプです。回転量やスピードにこだわりたい中級者に向いた構成になっています。
おすすめな人:卓球に慣れてきて、自分に合ったラバーを選びたい中級者。
注意点:ラバーの貼り付けには専用の接着剤や道具が必要になる場合があるため、卓球専門店やスポーツ用品店での貼り付けサービスの利用も検討しましょう。
TOLAVIT 卓球ラケット 初心者〜中級者向け ケース付き
メリット:7枚合板のシェークハンド(フレアグリップ)に両面ラバー(厚さ2mm)を貼り付けた状態で、専用ケースとセットになった入門用モデルです。回転・スピード・コントロールのバランスを意識した設計とされており、比較的手頃な価格帯で卓球用品一式をそろえたい人に向いています。
デメリット:国内卓球用品メーカー製のモデルと比べると、素材や打球感の情報が限られており、購入前にレビューなどで実際の使用感を確認しておくと安心です。
他商品との違い:今回紹介する中では比較的手頃な価格帯で、ケース付きの完成品セットとして購入できる点が特徴です。
おすすめな人:コストを抑えつつ、ケース付きの完成品セットで卓球を始めたい人。
注意点:販売元によって仕様や付属品が変更される場合があるため、購入前に商品ページの最新情報を確認しましょう。
使用上の注意・長く使うポイント
卓球ラケットのラバーは、紫外線や高温多湿の環境で劣化しやすい消耗品です。使用後は付属のラケットケースに入れて保管し、直射日光の当たる場所や車内などの高温になりやすい環境を避けることで、ラバーの弾力や粘着力を長持ちさせやすくなります。ラバー専用のクリーナーで表面の汚れを落とすお手入れも、打球感を維持するうえで効果的とされています。
ラバーは使用頻度にもよりますが、徐々に弾みや回転のかかり方が変化していく消耗品のため、練習量が多い人ほど定期的な貼り替えを検討する必要があります。ブレードとラバーを自分で組み合わせるタイプを使う場合は、専用の接着剤を使い、卓球用品店の貼り付けサービスを利用すると、気泡や貼りムラを防ぎやすくなります。
また、ラケットを卓球台の上に直接置いたり、硬い床に落としたりすると、ブレードの木材部分が破損する原因になることがあります。持ち運ぶ際は必ずケースに入れ、練習後はラケットを丁寧に拭いてから収納する習慣をつけると、ブレード・ラバーの両方を長く使い続けやすくなります。集合住宅で家庭用卓球台を使う場合は、ボールが床に落ちる音や打球音が階下や隣室に響かないよう、時間帯や防音マットの活用にも配慮するとよいでしょう。
Q. シェークハンドとペンホルダー、初心者はどちらを選ぶべきですか?
A. 初心者にはシェークハンドがおすすめです。フォアハンド・バックハンドの両方を安定して打ちやすく、国内外の卓球用品メーカーからも初心者向けのラインナップが豊富にそろっています。ペンホルダーは回転をかけやすい反面、バックハンド側の打法に工夫が必要になるため、卓球に慣れてから検討するとよいでしょう。
Q. ラバーは自分で貼り替えられますか?
A. 専用の接着剤と多少のコツがあれば自分で貼り替えることも可能ですが、気泡が入ったり貼り付け位置がずれたりすることもあるため、初めての場合は卓球専門店やスポーツ用品店の貼り付けサービスを利用すると安心です。
Q. 子供用の卓球ラケットは大人用と違いますか?
A. 基本的な構造は同じですが、手の小さい子供向けにはグリップが細めのモデルや、軽量なブレードを選ぶと扱いやすくなります。セット商品の中には、対象年齢や推奨用途が明記されているものもあるため、商品ページで確認しておきましょう。
Q. 卓球ラケットのお手入れはどのくらいの頻度で必要ですか?
A. 使用のたびにラバー表面をクリーナーで軽く拭き、ホコリや汗を取り除くのが基本です。ラバーの弾みや回転のかかり方に変化を感じてきたら、貼り替えのタイミングを検討するとよいでしょう。
まとめ
初心者〜中級者向け卓球ラケット選びのポイント
卓球ラケットは、グリップタイプ(シェークハンド・ペンホルダー)、ラバー貼り上げ済みか単品ブレードか、ブレードの構成、セット内容・付属品を軸に選ぶことで、自分の卓球経験や目的に合った一本を見つけやすくなります。初めて卓球用品をそろえるなら、ラバー貼り済みでケース・練習球までそろったニッタクの新入生応援セットのような完成品セットから始め、卓球に慣れてきたらヤサカのファルクW7のような単品ブレードでラバーを自分好みに選んでいくステップアップもおすすめです。
卓球の練習環境を自宅で整えたい人は、一人でも反復練習ができる卓球ロボット(自動球出し機)を併用すると、フォームや回転球への対応練習をより効率的に進められます。また、ラケットを安定して振り抜くための握力・前腕の強化にはハンドグリップトレーナーを、フットワークや体幹の強化にはバランスボードを取り入れてみるのも、卓球の上達を目指すうえで役立つ組み合わせです。


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