添い寝ベッド(サイドベッドタイプ)おすすめ比較|連結式・ベッドインベッドで選ぶ人気4選

比較・ランキング記事

※本記事はプロモーションを含みます。商品リンクはAmazonアソシエイトプログラムによるものです。

結論:迷ったら「farska(ファルスカ)ベッドサイドベッド03」がおすすめ

大人用ベッドと柵を外して直接連結できる本格派の木製サイドベッドで、高さを9段階に調節できるため、赤ちゃんの顔を見ながら安心して添い寝ができます。0〜24ヶ月頃まで長く使え、耐久性の高い天然木製フレームなので、しっかりとした造りの添い寝ベッドを探している家庭にまず検討してほしい一台です。

→ Amazonで詳細を見る

添い寝ベッド(サイドベッドタイプ)とは

添い寝ベッドとは、パパやママが使っているベッドのすぐ横に設置し、赤ちゃんが専用のスペースで眠りながらも、大人と目線の高さを合わせて添い寝できるベビー用寝具です。ベッドサイドベッド、サイドベッド、ベッドインベッドなど呼び方は商品によって異なりますが、いずれも「赤ちゃんと同じ布団で寝ることによる窒息リスクを減らしつつ、夜間の授乳やおむつ替えをしやすくする」という目的は共通しています。従来の大型ベビーベッドは部屋の一角を大きく占有してしまいますが、添い寝ベッドの多くはコンパクトサイズで、寝室のレイアウトを大きく変えずに導入できる点も人気の理由です。

添い寝ベッドには大きく分けて、木製フレームで大人用ベッドと物理的に連結するしっかりとしたタイプと、布団やクッション素材でできた軽量な「ベッドインベッド」タイプの2種類があります。前者は耐久性が高く長期間使用できる一方で価格はやや高め、後者は持ち運びやすく帰省や旅行にも便利ですが、対応月齢が短めに設定されている製品が多いという違いがあります。それぞれの特徴を理解したうえで、家庭のライフスタイルや使用期間の見込みに合わせて選ぶことが大切です。

近年は共働き家庭の増加や、産後の母体の負担軽減への関心の高まりから、夜間の授乳やお世話をできるだけ効率化したいというニーズが強くなっています。添い寝ベッドがあれば、赤ちゃんを抱き上げる動作を最小限に抑えながら授乳やあやしができ、産後の体への負担を軽減できます。里帰り出産の際に持ち運びやすいベッドインベッドタイプを選ぶ家庭も増えており、用途に応じた使い分けが広がっています。

選び方のポイント

タイプ(連結式サイドベッド・ベッドインベッド)で選ぶ

木製フレームで大人用ベッドの柵を外して連結する「サイドベッド」タイプは、赤ちゃん専用のしっかりとしたマットレススペースを確保でき、寝返りが始まる時期まで安定して使用できます。一方、クッション性のある布団状の「ベッドインベッド」タイプは軽量で持ち運びやすく、実家への帰省や旅行、リビングでの添い寝など、シーンに応じて場所を移動させたい家庭に向いています。どちらのタイプも一長一短があるため、使用期間の見込みと設置スペースを踏まえて選びましょう。

対応月齢・耐荷重で選ぶ

添い寝ベッドは商品ごとに対応月齢が大きく異なり、新生児期のみを想定した軽量タイプから、寝返りやお座りが始まる生後6ヶ月以降まで使えるしっかりしたタイプまで幅広くあります。特にベッドインベッドタイプは寝返りを始めると転落や窒息のリスクが高まるため、対応月齢と耐荷重の上限を必ず確認し、赤ちゃんの発達に応じて適切なタイミングで卒業することが重要です。

高さ調節機能・連結のしやすさで選ぶ

サイドベッドタイプを選ぶ場合、大人用ベッドのマットレスと高さをぴったり合わせられるかどうかが使い勝手を大きく左右します。高さ調節の段階数が多いモデルほど、さまざまな高さのベッドにフィットさせやすくなります。また、柵の着脱や固定ベルトの取り付けが簡単かどうかも、日々の使い勝手に直結するポイントです。

お手入れのしやすさ・携帯性で選ぶ

赤ちゃんは吐き戻しや汗、おむつ漏れなどで寝具を汚しやすいため、カバーやマットレス部分を洗濯機で丸洗いできるかどうかは重要な確認ポイントです。また、旅行や帰省の予定がある家庭では、折りたたんでコンパクトに収納できるか、専用のキャリーバッグが付属しているかもあわせてチェックしておくと安心です。

価格帯の目安

  • 1万円未満:布団タイプのベッドインベッド、コンパクトで携帯性重視のモデル
  • 1万円台:ベッドインベッドの高機能モデル、傾斜調整機能付きタイプ
  • 2万円台後半〜:木製フレームの本格的な連結式サイドベッド
商品名 タイプ 対応月齢 特徴 参考価格
farska ベッドサイドベッド03 連結式(木製) 0〜24ヶ月頃 高さ9段階調節・天然木製・柵着脱可能 28,600円
neomamaism ベッドインベッド(グレー) ベッドインベッド 0〜18ヶ月 キッズデザイン賞受賞・傾斜調整可・洗濯機丸洗いOK 15,750円
GOKUMIN ハグネスト ベッドインベッド ベッドインベッド 新生児〜 現役ママ・助産師共同開発・2way仕様・丸洗い可能 9,783円
Bebamour ベッドインベッド(グレー) ベッドインベッド 新生児〜 折りたたみ式・角度調整5〜30度・通気性メッシュ 9,660円

farska(ファルスカ)ベッドサイドベッド03

メリット:大人用ベッドの柵を外して隙間なく連結できる本格的な木製サイドベッドです。外寸は約W125×D75×H91cm、高さを9段階に調節できるため、さまざまな高さの大人用ベッドにフィットさせやすく、赤ちゃんと目線を合わせて添い寝しやすい設計になっています。対応月齢は0〜24ヶ月頃までと長く、天然木を使った落ち着いたデザインで、寝室のインテリアにもなじみます。

デメリット:今回紹介する4商品の中では価格が最も高く、重量も約17kgとしっかりしている分、組み立てや設置にはある程度のスペースと手間がかかります。布団タイプのように気軽に持ち運んで使うことは想定されていません。

他商品との違い:布団状のベッドインベッドとは異なり、木製フレームで大人用ベッドと物理的に連結する構造のため、寝返りが始まる時期以降も柵で囲まれた安定したスペースとして使い続けられる点が大きな違いです。

おすすめな人:新生児期だけでなく、寝返りやお座りが始まる時期まで長期間しっかりと使える添い寝ベッドを探している家庭。

注意点:大人用ベッドのフレームの高さや形状によっては連結できない場合があるため、購入前に自宅のベッドのサイズを確認しておきましょう。

neomamaism(ネオママイズム)ベッドインベッド

メリット:キッズデザイン賞を受賞し、雑誌LDKのベストバイにも選出された実績のあるベッドインベッドです。使用時サイズは約45×85×12cmとコンパクトながら、耐荷重20kgの強度試験をクリアしており、傾斜調整機能で赤ちゃんの吐き戻し対策もできます。カバーは洗濯機での丸洗いに対応しているため、清潔に保ちやすい点も魅力です。

デメリット:対応月齢は0〜18ヶ月とされていますが、実際には赤ちゃんの寝返りが活発になる生後4〜6ヶ月頃を目安に使用を終了する家庭が多く、想定より使用期間が短くなる可能性があります。

他商品との違い:受賞歴のある製品として知名度が高く、デザイン性と機能性のバランスに定評があります。傾斜調整機能が付いている点は、同価格帯の他製品と比べても優れたポイントです。

おすすめな人:デザイン性を重視しつつ、吐き戻し対策の傾斜調整機能も欲しいという家庭。

注意点:寝返りを始めたら速やかに使用を中止し、通常のベビー布団やベビーベッドに移行しましょう。

GOKUMIN ハグネスト ベッドインベッド

メリット:現役のママと助産師が共同開発した製品で、安全性への配慮が随所に感じられる設計です。サイズは約71×116cmとやや広めで、重量も約1.3kgと軽量なため持ち運びがしやすく、添い寝用としてだけでなく、お昼寝用のプレイマットとしても使える2way仕様になっています。価格も1万円前後と手が届きやすい点も魅力です。

デメリット:布団タイプのため、木製フレームのようにしっかりとした囲いはなく、寝返りを始めた赤ちゃんの転落防止効果は限定的です。

他商品との違い:助産師監修という専門家の視点が加わっている点と、添い寝用途とお昼寝マット用途を1台で兼ねられる汎用性の高さが特徴です。

おすすめな人:専門家監修の安心感を重視しつつ、添い寝からお昼寝マットまで幅広く使いたい家庭。

注意点:あくまで新生児期を中心とした短期間の使用を想定した製品のため、対応月齢を超えたら早めに卒業しましょう。

Bebamour ベッドインベッド

メリット:折りたたみ式で持ち運びに便利なベッドインベッドで、側面の角度調整ボタンによって5〜30度の傾斜をつけられるため、吐き戻し対策がしやすい設計です。表面は通気性の良いメッシュ素材、裏面は厚手のクッション素材になっており、季節や好みに応じて使い分けられます。フレームを取り外して洗濯できるため、お手入れも簡単です。

デメリット:今回紹介する4商品の中では最もシンプルな作りで、木製フレームタイプのような高い安定性や長期使用は想定されていません。

他商品との違い:角度調整の自由度が高く、5〜30度の範囲で細かく傾斜を変えられる点が他のベッドインベッドタイプと比べた際の強みです。

おすすめな人:価格を抑えつつ、吐き戻し対策の角度調整機能も欲しいという家庭。

注意点:軽量でコンパクトな分、寝返りが活発になってきたら早めに使用を中止し、安全な寝具に切り替えましょう。

使用上の注意

添い寝ベッドを安全に使用するうえで、まず理解しておきたいのが乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクです。SIDSの明確な原因は解明されていませんが、うつぶせ寝や柔らかすぎる寝具、大人と同じ布団で寝ることによる圧迫などがリスク要因として指摘されています。添い寝ベッドは赤ちゃん専用の寝床を確保することでこうしたリスクを減らす目的がありますが、製品選びと使い方を誤ると効果が薄れてしまうため注意が必要です。

具体的には、赤ちゃんの周りに柔らかい枕やぬいぐるみ、厚手の掛け布団などを置かないこと、マットレスは硬すぎず沈み込みすぎないものを選ぶこと、就寝時は仰向けに寝かせることが基本的な安全対策として推奨されています。また、連結式のサイドベッドを使う場合は、大人用ベッドとの間に隙間ができないよう、固定ベルトやジョイント部分をしっかりと取り付けることが大切です。隙間があると赤ちゃんの手足や体が挟まってしまう事故につながる恐れがあります。

ベッドインベッドタイプについては、対応月齢や耐荷重の上限を守ることが特に重要です。寝返りやお座りができるようになった赤ちゃんが使用を続けると、ベッドインベッドの外に転がり出てしまったり、周囲のクッション部分に顔が埋まって窒息するリスクが高まったりします。メーカーが定める使用期間の目安はあくまで平均的な発達を前提としたものなので、赤ちゃんの成長スピードに応じて、目安より早めに使用を終了する判断も必要です。

また、添い寝ベッドは万能な安全対策ではなく、保護者が就寝中に赤ちゃんの様子を把握しやすくするための補助的な役割を担うものです。ペットとの同室での使用や、喫煙者が同じ部屋で寝る場合など、SIDSのリスクを高めるとされる環境要因についても、あわせて見直しておくことをおすすめします。心配な点がある場合は、自己判断だけに頼らず、かかりつけの小児科医や助産師に相談しながら寝具環境を整えていきましょう。

よくある質問

Q. 添い寝ベッドはいつからいつまで使えますか?

A. 商品によって差がありますが、多くのベッドインベッドタイプは新生児期から生後4〜6ヶ月頃の寝返り開始前までを目安としています。木製フレームの連結式サイドベッドは、柵で囲まれている分、寝返りやお座りが始まる生後6ヶ月〜1歳頃まで使えるモデルもあります。いずれの場合も、赤ちゃんの発達状況を見ながら適切なタイミングで卒業することが大切です。

Q. 添い寝ベッドがあれば添い寝は安全になりますか?

A. 添い寝ベッドは大人と赤ちゃんの寝床を分けることで、大人の布団や体による圧迫といったリスクを減らす効果が期待できますが、絶対的な安全を保証するものではありません。柔らかい寝具を周囲に置かない、仰向けに寝かせるなど、基本的な安全対策とあわせて使用することが重要です。

Q. 連結式サイドベッドはどんなベッドにも取り付けられますか?

A. 連結式のサイドベッドは、大人用ベッドのフレームの高さや形状に対応できる範囲が製品ごとに決まっています。極端に高いベッドや、柵の取り外しができないタイプのベッドフレームには連結できない場合があるため、購入前に自宅のベッドの仕様を確認しておきましょう。

Q. 里帰り出産や旅行にはどちらのタイプが向いていますか?

A. 持ち運びやすさを重視するなら、折りたたみ可能で専用バッグが付属しているベッドインベッドタイプが向いています。自宅に据え置きでしっかり使いたい場合は、耐久性の高い連結式サイドベッドがおすすめです。使用シーンに応じて使い分ける家庭も増えています。

関連記事

ベビー用品を他にも見直したい方は、ベビーバス(折りたたみ式沐浴槽)のおすすめ比較記事ベビーゲートのおすすめ比較記事ベビースケールのおすすめ比較記事もあわせてご覧ください。出産準備や赤ちゃんとの生活をより快適にするためのヒントが見つかるはずです。

まとめ:添い寝ベッドはタイプと対応月齢を見極めて選ぼう

添い寝ベッドには、大人用ベッドとしっかり連結できる木製フレームタイプと、軽量で持ち運びやすい布団状のベッドインベッドタイプがあり、それぞれ使用期間や設置スタイルが異なります。長く使いたいなら高さ調節機能付きの連結式サイドベッド、コンパクトさや携帯性を重視するならベッドインベッドタイプがおすすめです。いずれのタイプも、乳幼児突然死症候群(SIDS)への配慮から、周囲に柔らかい寝具を置かない、対応月齢や耐荷重を守るといった基本的な安全対策を徹底しながら使用しましょう。まずは長期間しっかり使えるfarska ベッドサイドベッド03から検討してみるのがおすすめです。

→ Amazonで詳細を見る

コメント

タイトルとURLをコピーしました