電動鉛筆削りおすすめ比較|USB充電式・電源方式で選ぶ人気5選

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結論:迷ったら「クツワ 充電式鉛筆けずり RS038BL」がおすすめ

USB充電式でコンセントの位置を気にせずリビングや子供部屋、オフィスのデスクなど好きな場所に置けるのが最大の魅力です。吸盤で本体を固定できるので削っている最中に本体がずれにくく、フル充電で200本以上削れるスタミナも備えています。三角・六角・丸形の鉛筆に対応し、折れた芯も数秒で削り直せるため、学習用にもオフィス用にも扱いやすい一台です。

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電動鉛筆削りとは

電動鉛筆削りは、モーターの力で鉛筆の先端を自動的に研ぎ出す文房具です。手動タイプのように取っ手を回す必要がなく、鉛筆を差し込むだけで一定の角度・太さに仕上がるため、力の弱い子供や、大量の鉛筆を短時間で削りたいオフィス・学習塾などの現場で重宝されています。電源方式にはコンセントに挿すAC電源タイプ、単三電池などで動く電池式タイプ、そしてモバイルバッテリー感覚で使えるUSB充電式タイプがあり、設置場所や利用シーンに応じて選べるようになっています。

近年は小学校入学準備の定番アイテムとしてだけでなく、在宅ワークやテレワークが広がったことで、書類への手書きメモや資格試験の勉強用にデスクへ常備する大人のユーザーも増えています。USB充電式のコンパクトなモデルであれば、リビングやダイニングテーブルなどコンセントが近くにない場所でも気軽に使えるため、置き場所の自由度が高い点も支持されている理由のひとつです。

一方で、電動鉛筆削りは製品によって対応する鉛筆の太さや形状(丸・六角・三角)、削りかすの処理方法、静音性、自動停止機能の有無などが大きく異なります。せっかく購入しても手持ちの鉛筆が入らなかったり、思ったより動作音が大きく感じたりすることもあるため、購入前に選び方のポイントを押さえておくことが失敗を防ぐコツです。

電動鉛筆削りの選び方

電源方式(AC電源・電池式・USB充電式)で選ぶ

AC電源タイプはパワーが安定しており、オフィスや教室など据え置きで使う場所に向いています。電池式は電源のない場所でも使えますが、電池の消耗を定期的にチェックする必要があります。USB充電式はモバイルバッテリーやPCのUSBポートからも充電でき、コードの取り回しがすっきりする点や、コンセントの空きを気にせず設置できる点がメリットです。自宅のリビング学習やオフィスのフリーアドレスデスクなど、置き場所を固定しにくい環境ではUSB充電式が扱いやすいでしょう。

対応する鉛筆の太さ・形状で選ぶ

鉛筆には丸軸・六角軸・三角軸などの形状があり、製品によって対応する軸径の範囲も異なります。一般的な木軸鉛筆の直径はおよそ6.5mm〜8mm程度ですが、太めのグリップ付き鉛筆や幼児用の学習鉛筆は対応外になっている場合もあるため、普段使っている鉛筆の太さ・形状を確認してから選ぶと失敗が少なくなります。色鉛筆にも使いたい場合は、色鉛筆対応をうたっているモデルを選ぶと安心です。

静音性で選ぶ

電動鉛筆削りはモーターとギアで芯を削る仕組み上、多かれ少なかれ動作音が発生します。オフィスの共有スペースや、家族が就寝している時間帯に使う可能性がある場合は、口コミなどで「静音」「音が気にならない」といった評価を確認しておくと安心です。据え置き型のAC電源モデルは比較的パワーがある分、動作音もやや大きめになる傾向があります。

自動停止機能・安全機能で選ぶ

芯が削れると自動的にモーターが止まる「オートストップ機能」や、削りすぎによる鉛筆の無駄遣いを防ぐ「ムダ削り防止機能」は、鉛筆を長持ちさせたい人にとって重要なポイントです。子供が使う場合は、くずケースを外すと動作しない安全スイッチや、モーターのオーバーヒートを防ぐ保護機能が搭載されているかどうかも確認しておきましょう。

価格帯の目安

  • 1,000円台〜2,000円台:USB・電池両対応のコンパクトな輸入モデルなど
  • 3,000円台〜4,000円台前後:USB充電式の国産メーカー品、タワー型のAC電源モデルなど
  • 5,000円台〜:自動折芯排出やトレー付きなど機能が充実したAC電源の上位モデル
商品名 主要スペック 特徴 参考価格
クツワ 充電式鉛筆けずり RS038BL USB充電式・吸盤固定・三角/六角/丸対応 フル充電200本以上、折れ芯を約3.5秒で削れる 3,800円前後(要確認)
レイメイ藤井 電動鉛筆削り RT453A AC電源・折芯除去ボタン付き オートストップ・オーバーヒート防止・安全スイッチ 要確認
ナカバヤシ 電動鉛筆削り スリムトレータイプ DPS-601W AC電源・対応径6.5〜8mm 自動折芯排出・天面トレー付き・軽量約400g 5,820円+税前後(要確認)
ナカバヤシ 電動鉛筆削りき タワータイプ DPS-401BE AC電源・縦型タワー・底面径9cm 吸盤不要でスリム設置、シリコン緩衝材で机を保護 4,958円前後(要確認)
教室用電動鉛筆削り(USB/電池両対応) 単三電池・USB両対応・色鉛筆対応 芯の太さ調整可能、スマートセンサーで自動停止 1,299円〜(要確認)

クツワ 充電式鉛筆けずり RS038BL

メリット:USB充電式のためコンセントの位置を気にせず、リビングやオフィスの好きな場所に設置できます。底面の吸盤で本体をしっかり固定できるので、削っている最中にガタつきにくいのも安心です。フル充電(約120分)で200本以上削れるスタミナがあり、三角・六角・丸形のいずれの鉛筆にも対応します。

デメリット:USB充電式のため、長期間使わないと内蔵バッテリーが自然放電し、使う直前に充電が必要になる場合があります。AC電源タイプに比べるとパワー面ではやや控えめです。

他商品との違い:今回紹介する中で唯一のUSB充電式かつ吸盤固定式で、コードレスに近い感覚で持ち運びやすい点が特徴です。

おすすめな人:コンセントの位置が限られたリビング学習や、フリーアドレスのオフィスデスクで使いたい人。

注意点:USBケーブルでの充電が必要なため、使う前に充電残量を確認しておきましょう。

レイメイ藤井 電動鉛筆削り 折芯除去機能付き RT453A

メリット:AC100V電源で安定したパワーがあり、折れた芯を取り除くボタンが独立して搭載されているため、芯が本体内部に詰まりにくい設計です。くずケースを外すと動作が止まる安全スイッチや、モーターのオーバーヒート防止機能も備えています。

デメリット:コンセントに接続して使うAC電源タイプのため、設置場所がコンセント付近に限られます。USB充電式のように持ち運んで別の部屋で使うといった使い方には向きません。

他商品との違い:折れ芯除去専用ボタンを備えている点が特徴で、芯が折れやすい筆圧の強い子供の学習用にも向いています。

おすすめな人:コンセント付近の決まった場所に据え置きで使いたい人、折れ芯のトラブルを減らしたい人。

注意点:Amazonでの実売価格は変動するため、購入前に商品ページで最新価格を確認してください。

ナカバヤシ 電動鉛筆削り スリムトレータイプ DPS-601W

メリット:天面に短くなった鉛筆を一時置きできるトレーが付いており、削った鉛筆や使いかけの鉛筆を整理しやすい設計です。自動折芯排出機能、安全オートストップ機能、ムダ削り防止機能、オーバーヒート防止機能と、安全機能が一通り揃っています。本体重量は約400gと軽量で、持ち運びながらゴミ箱の上でくずケースを外すといった使い方もしやすい形状です。

デメリット:対応する鉛筆の直径が6.5mm〜8mm程度とされており、極端に太いグリップ付き鉛筆には対応しない場合があります。AC電源タイプのためコンセントが必要です。

他商品との違い:天面トレーと自動折芯排出機能の組み合わせにより、削りかすや折れ芯の処理をまとめて行いやすい点が特徴です。

おすすめな人:デスク上で鉛筆を整理しながら使いたい人、安全機能を重視する保護者の方。

注意点:対応する鉛筆の太さを事前に確認し、普段使っている鉛筆が入るかチェックしておきましょう。

ナカバヤシ 電動鉛筆削りき タワータイプ DPS-401BE

メリット:鉛筆を上から差し込む縦型のタワーデザインを採用しており、本体が横滑りしにくいため吸盤による固定が不要です。底面直径がわずか9cmとスリムなので、デスクの隅など省スペースに設置できます。底には乳白色のシリコン緩衝材が付いており、机を傷つけたり色移りしたりしにくい配慮もされています。

デメリット:縦型形状のため、収納時にある程度の高さ(約16.7cm)が必要になります。棚の中にしまう場合は高さに余裕があるか確認しておくとよいでしょう。

他商品との違い:吸盤を使わずに安定させる構造になっている点が、他の据え置き型モデルとの大きな違いです。

おすすめな人:デスクの設置スペースが限られている人、吸盤の跡や貼り付けの手間を避けたい人。

注意点:安定性は高い設計ですが、不安定な台の上では使用を避け、平らな場所に置いて使いましょう。

教室用電動鉛筆削り(USB/電池両対応・色鉛筆対応)

メリット:単三電池とUSBケーブルのどちらでも動作するため、電池が切れてもUSBで給電すれば使い続けられる柔軟さがあります。鉛筆の芯の太さを調整できる機能があり、色鉛筆にも対応しているため、勉強用の鉛筆だけでなくお絵かき用の色鉛筆をまとめて削りたい家庭にも向いています。本体は約230gと軽量・コンパクトです。

デメリット:国内大手文具メーカー品と比べると知名度は高くなく、耐久性やアフターサポートの情報が限定的です。購入前にAmazonのレビューで実際の使用感を確認しておくと安心です。

他商品との違い:今回紹介する中で最も価格が手頃で、色鉛筆対応と電源方式の柔軟さを兼ね備えている点が特徴です。

おすすめな人:色鉛筆も含めて幅広い筆記具を1台で削りたい人、まずは手頃な価格で電動鉛筆削りを試してみたい人。

注意点:電池式で使う場合は単三電池を別途用意する必要があります。対応する芯の太さの調整方法を購入前に確認しておきましょう。

使用上の注意・長く使うためのポイント

電動鉛筆削りは、削りかすがくずケースにたまった状態で使い続けるとモーターに負荷がかかりやすくなります。くずケースは定期的に取り外して中身を捨て、内部のカッター周りにたまった木くずも柔らかいブラシなどで取り除いておくと、切れ味と動作の安定性を保ちやすくなります。削りかすをデスク周りに散らかさないためには、卓上にデスクオーガナイザーを用意して鉛筆やくずケースの置き場所を決めておくと、片付けの手間も減らせます。

また、AC電源タイプ・USB充電式タイプのいずれも、無理に太い鉛筆や規格外の軸を挿し込むと内部のカッターやモーターに負担がかかり、故障の原因になります。対応する鉛筆の太さ・形状を守って使用し、異音や動作の違和感を感じたら早めに使用を中止して、メーカーのサポート窓口に相談することをおすすめします。子供が使う家庭では、指を巻き込まないよう保護者が近くで見守ることも大切です。学用品の管理という点では、鉛筆や消しゴムの名前シールづくりにラベルライターを活用している家庭も多く、電動鉛筆削りと合わせて揃えておくと新学期の準備がスムーズになります。

Q. 対応していない太さの鉛筆を無理に入れても大丈夫ですか?

A. 対応径を超える太さの鉛筆を無理に挿し込むと、カッターやモーターに負担がかかり故障の原因になることがあります。事前に商品ページで対応する軸径・形状を確認してから使用してください。

Q. USB充電式と電池式、どちらが経済的ですか?

A. USB充電式はケーブルで繰り返し充電できるため、電池を買い足す手間やコストがかかりにくい傾向があります。一方で電池式はコンセントやUSB電源が近くにない環境でもすぐに使える手軽さがあります。使う場所や頻度に応じて選ぶとよいでしょう。

Q. 色鉛筆も削れますか?

A. 製品によって対応状況が異なります。色鉛筆は木軸鉛筆より芯が柔らかい・折れやすい場合があるため、色鉛筆対応をうたっているモデルを選ぶと安心です。

Q. 子供が一人で使っても安全ですか?

A. くずケースを外すと動作が止まる安全スイッチや、オーバーヒート防止機能が付いたモデルであれば比較的安心して使えますが、小さな子供が使う場合は、指を巻き込まないよう保護者が近くで見守ることをおすすめします。

まとめ

電動鉛筆削りは、電源方式(AC電源・電池式・USB充電式)、対応する鉛筆の太さ・形状、静音性、自動停止などの安全機能を軸に選ぶことで、学習用にもオフィス用にも使いやすい一台に出会えます。設置場所を選ばず使いたいならUSB充電式のクツワ RS038BL、据え置きでしっかり使いたいならレイメイ藤井やナカバヤシのAC電源モデル、まずは手頃な価格で試したいなら電池・USB両対応のコンパクトモデルというように、使い方に合わせて選んでみてください。迷ったら、置き場所を選ばず扱いやすいクツワ 充電式鉛筆けずり RS038BLから検討してみるのがおすすめです。

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